pUG FES 2026とは
過去のpUGイベントはconnpassからご確認ください!
pUGは「日本のデータマネジメント領域のリーダーを増やす。」をビジョンに、ユーザーのみなさまの発信や交流を通じて、データマネジメントを当たり前にしていくために運営してまいりました。
昨今のAIの登場により、データ基盤・データ活用は大きな転換点を迎えています。
あらゆる人にとって、データはより身近に、さらに重要なものになっていくと確信しています。
そこで、データ基盤を構築されているエンジニアの方やTROCCOユーザーの方だけでなく、データ/AIを活用したいあらゆる業界・業種の方にご参加いただけるコミュニティを目指していきたいと考えています。
このpUG FESは、その出発点となるイベントです。データ/AIを活用してビジネスを加速させているみなさまと、一緒に盛り上げていきたいと考えております。
primeNumberとお取引のない方やTROCCO/COMETAをご利用でない方、非エンジニアの方も大歓迎です!
他社のデータ/AI活用を学んでぜひ明日からに活用してみませんか?
ぜひお気軽にお申し込みください!
タイムテーブル
| 時間 | コンテンツ | 登壇者 |
|---|---|---|
| 13:00–13:15 | オープニング | — |
| 13:15–13:55 | 基調講演「AI時代に求められるデータ基盤とは何か」 | 株式会社GA technologies 執行役員 CDO(Chief Data Officer) 奥村 純氏 |
| 13:55–14:05 | 転換 | — |
| 14:05–14:45 | AI時代、私たちはデータ・AI活用の「攻守のバランス」にどう向き合うべきか |
大阪ガス株式会社 DX企画部 ビジネスアナリシスセンター 副課長 國政 秀太郎氏 株式会社バンダイナムコネクサス データテクノロジー部 デピュティゼネラルマネージャー 兼 データコンサルティング部 AIプロダクトコンサルティング課 マネージャー 吉村 武氏 株式会社primeNumber マーケティング本部 コミュニティマネージャー 北川 佳奈 |
| 14:45–14:55 | 転換時間 | — |
| 14:55–15:35 | エンジニアじゃない私たちが、AIと自社データで本当にやりたかったこと |
STORES 株式会社 コーポレート部門/経企IR本部 マネージャー 中村 亜子氏 株式会社船井総研ヒューマンキャピタルコンサルティング Data Service統括部/DX部/projectグループ/ゼネラルマネージャー 村上 哲也氏 株式会社マクアケ 開発本部 IT基盤部 山田 史朗氏 |
| 15:35–15:45 | 転換時間 | — |
| 15:45–16:25 | 経営層から現場まで。クラシコムが挑む、データ活用が根付く企業文化の作り方とは |
株式会社クラシコム 執行役員 ビジネスプラットフォーム部 部長 高尾 清貴氏 株式会社primeNumber イノベーション本部 プロダクトセールスグループ CXチーム カスタマーサクセスエンジニア 小松 紗季 |
| 16:25–16:35 | 転換時間 | — |
| 16:35–17:15 | TROCCOの「地味だけど大事な話」── 権限・リソース・運用、各社どうしてる? |
株式会社kubell データソリューション推進ユニット データ推進グループ CRM推進チーム チームリーダー 木村 広人氏 株式会社ヤプリ 開発統括本部 システム本部 データサイエンス室 山本 雄太氏 株式会社primeNumber イノベーション本部/プロダクトマネジメントグループ シニアマネージャー 大内 圭 |
| 17:15–17:25 | 転換時間 | — |
| 17:25–18:15 | グループワークデータ/AI活用に向けた課題共有ワークショップ | — |
| 18:15–18:25 | 転換時間 | — |
| 18:25–18:40 | クロージング | — |
| 18:40–20:10 | 懇親会 ※懇親会は希望者のみのご参加となります(本編にご参加いただいた方が対象です) | — |
登壇者情報
基調講演 「AI時代に求められるデータ基盤とは何か」
奥村 純氏
株式会社GA technologies 執行役員 CDO(Chief Data Officer)
京都大学大学院理学研究科で博士号(理学)を取得。その後、大手インターネット関連事業会社にてデータアナリスト・機械学習エンジニアを歴任。多くのインターネットサービスにて、KPIマネジメントやデータプロジェクトをリードしている他、執行役員としてデータ戦略策定にも従事。国内外カンファレンスでの多数の登壇や執筆・翻訳活動を行っている。2024年、株式会社GA technologiesに参画。
AI時代、私たちはデータ・AI活用の「攻守のバランス」にどう向き合うべきか
AI活用が当たり前になった今、データ基盤には2つの役割が同時に求められています。AIにデータを届け、活用を加速させる「攻め」。そして、セキュリティやガードレールで事故を防ぐ「守り」。
本セッションでは、大阪ガス・國政氏とバンダイナムコネクサス・吉村氏が各社のこれまでの取り組みと本音をぶつけ合います。攻めを急げばリスクが増え、守りを固めれば活用が遅れる—どちらを優先すべきか、現場はどう向き合っているのか。基盤をつくる人にも、データを活用する人にも、自社の「攻守バランス」を見直すヒントを持ち帰っていただくセッションです。
國政 秀太郎氏
大阪ガス株式会社 DX企画部 ビジネスアナリシスセンター 副課長
データサイエンティスト・アーキテクトとして業務改革・新規事業開発を牽引。機械学習によるマーケティング意思決定支援、IoT・MLを活用した設備故障予知システム、仮想発電所制御システムなど多数のプロジェクトを主導。高負荷データ分析/AI開発基盤の開発・プロダクトマネジメントにも従事し、エネルギー業界のDX推進に従事している。
吉村 武氏
株式会社バンダイナムコネクサス データテクノロジー部 デピュティゼネラルマネージャー 兼 データコンサルティング部 AIプロダクトコンサルティング課 マネージャー
経歴:メガベンチャーでエンジニア、ディレクターを経験。バンダイナムコネクサスではデータマネジメントを担当。
領域:データ基盤構築におけるデータマネジメント、組織マネジメント
興味:生成AIの活用
技術書典など各種イベントにも出没しています。
北川 佳奈
株式会社primeNumber マーケティング本部 コミュニティマネージャー
プロジェクトマネージャー、技術広報を経て株式会社primeNumberに入社。現在はコミュニティマネージャーとして、primeNumber User GroupとData Engineering Studyの運営や事例コンテンツ制作を担当。データマネジメント領域を盛り上げるため、参加者とともに発信を広げている。SNSポスト数が前年を半年で達成するなど、コミュニティの活性化を牽引。(X: @knuna_t)
エンジニアじゃない私たちが、AIと自社データで本当にやりたかったこと
「データを活かして、もっとこうしたい」──そう思いながらも、技術の壁に阻まれてきた経験はありませんか?
本セッションでは、DX推進と経営企画という異なる立場のふたりが、AIと自社データを武器に、日々の仕事の改善にどう挑んだかをマクアケの山田氏が深掘りします。
船井総研ヒューマンキャピタルコンサルティングの村上氏は、社内のAI活用を推進する立場から、蓄積された自社データをAIで分析し、顧客向けレポートの作成を自動化する仕組みを構築。STORESの中村氏は、社内向けにプロダクトデータと会計データを掛け合わせたレポーティングにAIを活用。対照的なふたつの実践から、実際の活用シーンや、AIと取り組んだからこそ得られた気づきをお話しいただきます。
中村 亜子氏
STORES 株式会社 コーポレート部門/経企IR本部 マネージャー
2016年、hey前身のBracketに経理として入社。Bracket以前はIT・美容などの業種で経理財務を中心にコーポレート業務に従事。
村上 哲也氏
株式会社船井総研ヒューマンキャピタルコンサルティング Data Service統括部/DX部/projectグループ/ゼネラルマネージャー
採用広告運用チームの立ち上げを起点に、Indeed等の主要媒体運用とSalesforce/Snowflake/Looker Studioによる分析基盤を構築。現在は採用〜定着・活躍を一元管理する「HC-engine」、および採用広告の管理最適化・採用効率最大化を実現する「採用-engine(Recruiting Cloud)」のプロダクトマネージャー。外部委託から内製開発への移管、AIを活用した分析・自動化の実装まで、プロダクトの戦略と現場実装の両輪を担う。
山田 史朗氏
株式会社マクアケ 開発本部 IT基盤部
新卒でシステム開発ベンダーに入社し、金融系システムのCOBOL開発・設計・運用・ヘルプデスクを経験。2018年にMakuakeへ入社しIT部門を立ち上げ。現在は全社の業務改善を支援。
経営層から現場まで。クラシコムが挑む、データ活用が根付く企業文化の作り方とは
データが根付いた組織では、どのようにデータを使っているのか。北欧、暮らしの道具店を運営するクラシコムでは「決まったものを毎日・毎月見る」定点観測と、「異変に気づいたらその場で掘る」探索的分析が、経営から現場まで各ポジション同じ基盤の上で回っています。本セッションでは、TROCCO・BigQuery・Lookerで構築されているデータ基盤と各ポジションでの活用の実像を、探索の入口が自然言語へと変わりつつある"今"とともにご紹介します。
高尾 清貴氏
株式会社クラシコム 執行役員 ビジネスプラットフォーム部 部長
AGC株式会社で化学の研究開発に従事したのち、2019年にクラシコム入社。ライフカルチャープラットフォーム「北欧、暮らしの道具店」を支える、カスタマーサポート、物流、情報システム、データ分析の統括を行う。(X: @KiyotakaTakao)
小松 紗季
株式会社primeNumber イノベーション本部 プロダクトセールスグループ CXチーム カスタマーサクセスエンジニア
SES・受託系IT企業にて約10年間エンジニアとして従事したのち、primeNumberに入社。子育てをしながらフルタイム・ジョブチェンジというチャレンジを経て、現在はCXチームのカスタマーサクセスエンジニアとしてTROCCO/COMETA導入顧客を担当。
TROCCOの「地味だけど大事な話」── 権限・リソース・運用、各社どうしてる?
誰にどこまで権限を渡すか、リソースをどう管理するか、パイプラインの運用で何につまずいたか——データ基盤の運用には、正解のない判断がつきものです。本セッションでは、TROCCOを日々活用するkubell 木村氏、ヤプリ 山本氏が、それぞれのユースケースとデータ基盤運用の裏側を語ります。primeNumberのプロダクトマネージャー 大内も交え、「TROCCOがもっとこうなったら」の本音まで踏み込みます。同じ悩みを持つ方も、これから基盤を整える方も、明日の運用のヒントを持ち帰っていただけるセッションです。
木村 広人氏
株式会社kubell データソリューション推進ユニット データ推進グループ CRM推進チーム チームリーダー
2022年、株式会社kubell(当時Chatwork株式会社)に入社。Salesforceの運用・開発を中心に、既存事業運用支援、M&Aに伴うシステムPMI・OPS整備、新規事業のSalesforce導入・OPS構築、次世代ビジネスシステム基盤の構築などのCRM業務に従事。
山本 雄太氏
株式会社ヤプリ 開発統括本部 システム本部 データサイエンス室
2023年新卒入社。dbt導入によるデータ基盤刷新に従事し、dbtの開発体制やリリースフロー構築などを担当。最近はdbt docsを用いたデータカタログ拡充やデータ基盤メンテナンスのためのドキュメント整備に取り組んでいる。pUG(旧TROCCO UG)の運営にも携わっている。
大内 圭
株式会社primeNumber イノベーション本部/プロダクトマネジメントグループ シニアマネージャー
バーティカル/ホリゾンタルSaaSの事業開発やプロダクトマネジメント、データ組織の立ち上げなどを経験した後、2025年にprimeNumberに入社。現在はプロダクトマネジメント・デザイン・サポートの組織を率いる。
グループワーク: データ/AI活用に向けた課題共有ワークショップ
コミュニティの仲間と「話したい・話せるテーマ/悩んでる・話を聞きたいこと」を共有するワークショップを実施します。テーマは下記3つです。
- データ・AI活用の推進について
- AI時代のデータ基盤について
- AI時代のガバナンス・セキュリティ/対話型分析について
開催概要
| 開催形態 | オフライン |
|---|---|
| 開催予定日時 | 2026/08/25(火)13:00〜18:40(18:40〜20:10 懇親会) 受付開始:12:00〜 |
| 開催場所 | primeNumber本社 〒141-0021 東京都品川区上大崎3-1-1 JR東急目黒ビル 5F |
| 参加費 | 無料 |
| 参加対象者 | データ/AI活用に興味のある方ならどなたでも |
| 懇親会 | 本編にご参加いただいた方の中で希望者のみご参加いただけます(懇親会のみのご参加はお控えください)。 |
| お問い合わせ | [email protected] |
| 主催 | primeNumber User Group |
| 後援 | 株式会社primeNumber |
※定員に達し次第、受付を終了させていただく場合がございます。ご参加をご希望の方はお早めにお申し込みください。
アクセス
primeNumber User Group(pUG)とは
明日から使えるデータ活用の知見を得られるコミュニティ
データマネジメントの領域は広大で、かつ深い専門性が求められます。しかし、社内に相談相手が少なく、孤独に奮闘されている担当者の方も少なくありません。
データ活用に取り組まれるみなさんが互いの知見を共有し、成功も失敗も分かち合うことで、この領域がビジネスの「当たり前の基盤」として認められる社会を共に創りたいと考えています。
ここでの交流を通じて、皆様自身が組織をリードする存在となり、データマネジメントの未来を一緒に盛り上げていきませんか。
よくあるご質問
Q参加費はかかりますか? ▾
A無料でご参加いただけます。
Qオンラインでの参加はできますか? ▾
A今回はオフライン(primeNumber本社)での開催のみとなります。
Qデータ活用の実務経験がなくても参加できますか? ▾
Aはい、経験の有無は問いません。データ/AI活用に興味のある方であれば、業種・職種を問わずどなたでもご参加いただけます。
QTROCCOやCOMETAを利用していない、primeNumberと契約していなくても参加できますか? ▾
Aもちろんです。データ/AI活用に興味のある方であれば、業種・職種を問わずどなたでもご参加いただけます。
Q途中参加・途中退出・懇親会だけの参加は可能ですか? ▾
A途中参加・途中退出は可能です。ただし、懇親会のみのご参加はお控えください。懇親会は、本編にご参加いただいた方を対象としております。
Q定員はありますか? ▾
A定員に達し次第、受付を終了させていただく場合がございます。ご参加をご希望の方はお早めにお申し込みください。
Q当日の持ち物はありますか? ▾
A特別な持ち物は不要です。他の参加者との交流の場もございますので、名刺をお持ちいただくとスムーズです。
Q申し込み後の内容変更・キャンセルはできますか? ▾
A可能です。お問い合わせ先([email protected])までご連絡ください。
Q会場の様子は撮影・SNS投稿されますか? ▾
A当日の様子を撮影し、後日SNSやレポート記事等で使用させていただく場合がございます。また、本イベントはコミュニティイベントとなるため、参加者の方が撮影した写真をSNS等にアップロードすることがございます。あらかじめご了承ください。お申し込みされた方は、撮影および上記の取り扱いに同意されたものとみなします。
※上記以外のご質問は、お問い合わせ先([email protected])までお気軽にお問い合わせください。